ストーリー

極上の女性たちとの出会いを求め、プレイボーイのアルフィー・エルキンス(ジュード・ロウ)はイギリスからNYにやってきた。
彼はリムジンの運転手をしながらリッチな人々をマンハッタンに連れて行き、時に寂しい女性客と一夜を楽しんでいた。
そして、今晩の相手はというと、人妻のドリー(ジェーン・クラコウスキー)である。彼女とは週に1度のペースでデートをしている。 ドリーは夫・サムとは6ヶ月もセックスレス。そのため、アルフィーは最高の快楽を与えてくれるアヴァンチュールの相手。
ドリーとの甘い時間をを楽しんだあと、アルフィーはシングルマザーのジュリー(マリサ・トメイ)の家へ。
夜中の3時という非常識な時間帯に押しかけてきたにも関わらず、ジュリーは彼をあきれながらも家に入れた。彼女はアルフィーにとって長年の恋人ともいえる存在である。
ジュリーが自分との結婚を望んでいることを薄々気付いてはいるものの、アルフィーはそんな彼女の気持ちを重荷に感じていた。
さらに、次の相手というのは、彼にとっても予想外の女性。それは長年のビジネス・パートナーで親友のマーロン(オマー・エップス)が愛する女性、ロネット(ニア・ロング)だった。
マーロンの恋の仲裁役をかって出たアルフィーだったが、セクシーなロネットの魅力にやられて一夜を共にしてしまったのだった。
もしかして、ロネットこそ“運命の女性”かもしれないと思うアルフィーだが、さすがに自己嫌悪に襲われる。だが翌日、予想もしていなかった結果をマーロンから聞かされてしまう。
ロネットはアルフィーとの一夜によってストレスが解消されたのか、マーロンのプロポーズにOKと返事をしたのだった。一気に気が抜けたアルフィー。
そんな彼に一番恐ろしい変化が訪れる。なんとEDになってしまったのだ。おまけにロネットに妊娠疑惑が持ち上がり、アルフィーは精神的に追いつめられる。
だが、アルフィーにまたもや運命の女神が微笑みかける。超リッチな年上のビジネスウーマンで“美容界の女王”と呼ばれるリズ(スーザン・サランドン)から、お誘いがかかったのだ。
そんな中、マーロンがビジネス・パートナーを解消し、郊外に引っ越すというショックな出来事が起こるが、リズからのお誘いに舞い上がるアルフィーには気にもならない。
運が向いてきたアルフィーにまたもやクリスマスの奇跡が訪れた。リムジンに乗った若者達から誘われたパーティーで、ある1人の女性と出会う。
それは、完璧な美しさを持つニッキー(ミエナ・ミラー)だった。 ニッキーはスーパーモデル級のスタイルとルックスを持ったブロンド美女でアルフィーを完全に有頂天にさせた。彼女こそ赤い糸で結ばれた女性なのか?と思う。
だが、恋愛の絶頂期が終わると、アルフィーはニッキーの欠点が許せなくなってしまったのだった。 アルフィーは別れを切り出そうとするが、それにニッキーはすがりつく。
そして、アルフィーは、気付かされる。いつも側にいて心から安らぐことができたジュリーこそが運命の女性だということに・・・。

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